ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問61「文化,言語,年齢及び性別の違いや,障害の有無や能力の違いなどにかかわらず,できる…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。
エ. ユニバーサルデザイン
正答率 68.9%(1,345人中 927人が正解)
文化、言語、年齢、性別、障害の有無などにかかわらず、できる限り多くの人が使いやすいように、最初から考えて行う設計をユニバーサルデザインという。特定の人の障壁を取り除くバリアフリーとは出発点が異なる。フェールセーフとフールプルーフは、故障や誤操作に対する安全の考え方である。