ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問61: 文化,言語,年齢及び性別の違いや,障害の有無や能力の違いなどにかかわらず,できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計を何というか。

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ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 6161 / 84
文化,言語,年齢及び性別の違いや,障害の有無や能力の違いなどにかかわらず,できる限り多くの人が快適に利用できることを目指した設計を何というか。
この問の正解率:68.92%(1,345件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問61「文化,言語,年齢及び性別の違いや,障害の有無や能力の違いなどにかかわらず,できる…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約69%です。

正解

エ. ユニバーサルデザイン

正答率 68.9%(1,345人中 927人が正解)

問題の解説

文化、言語、年齢、性別、障害の有無などにかかわらず、できる限り多くの人が使いやすいように、最初から考えて行う設計をユニバーサルデザインという。特定の人の障壁を取り除くバリアフリーとは出発点が異なる。フェールセーフとフールプルーフは、故障や誤操作に対する安全の考え方である。

選択肢ごとの解説

  • アバリアフリーデザインは、高齢者や障害のある人などが生活する上での障壁を取り除く考え方で、対象を限定せずに誰にでも使いやすくする設計とは異なる。
  • イフェールセーフは、故障や異常が起きたときに安全な側に動作するようにする設計であり、利用者の多様性とは関係がない。
  • ウフールプルーフは、人が誤った操作をしても危険や障害が生じないようにする設計であり、利用者の多様性とは関係がない。
  • エ正しい。年齢や言語、障害の有無などの違いにかかわらず、できる限り多くの人が快適に使えることを目指す設計である。

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