ITパスポート試験 ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問73: 情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として,適切なものはどれか。

←
ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期)
Q 7373 / 84
情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:61.25%(1,773件)

解説

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問73「情報セキュリティにおけるクラッキングの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

イ. 悪意をもってコンピュータに不正侵入し,データを盗み見たり破壊などを行う。

正答率 61.3%(1,773人中 1,086人が正解)

問題の解説

クラッキングは、悪意をもって他人のコンピュータに不正に侵入し、データを盗み見たり、改ざんや破壊をしたりする行為である。耐久テストやシステムの設定、セキュリティ監査は、いずれも正当な業務や活動であり、不正な行為ではない。

選択肢ごとの解説

  • ア衝撃や圧力、落下、振動などの耐久テストは、機器の品質を確かめる試験であり、不正な行為ではない。
  • イ正しい。悪意をもって不正に侵入し、情報の盗み見や破壊をする行為がクラッキングである。
  • ウファイアウォールの設定や機器のメンテナンスは、システム管理者の正当な業務である。
  • エ対策が有効に働いているかを確かめる監査は、組織が適切に管理するための正当な活動である。

ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) の過去問一覧に戻る・問73

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード