ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問58「情報セキュリティの観点から,システムの可用性を高める施策の例として,最も適切なも…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。
エ. ハードウェアを二重化する。
正答率 50.6%(1,310人中 663人が正解)
情報セキュリティの三要素のうち可用性は、必要なときにいつでもシステムやデータを利用できる状態を保つことである。装置が故障しても止まらないよう、ハードウェアを二重化して予備の系統を用意しておく施策が、これに当たる。生体認証は本人確認、ディジタル署名は改ざんの検知、暗号化は盗み見の防止が目的で、機密性や完全性に関わる。