ITパスポート 2015年 (平成27年 秋期) 問81「不正アクセスを行う手段の一つであるIPスプーフィングの説明として,適切なものはど…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。
ウ. 偽の送信元IPアドレスをもったパケットを送ること
正答率 51.7%(1,088人中 563人が正解)
IPスプーフィングは、パケットの送信元IPアドレスを偽って送り、別の機器になりすます手口である。アクセス制限の回避や攻撃元の隠蔽に悪用される。金融機関などを装って偽サイトへ誘導するのはフィッシング、侵入後に設ける不正な通信経路はバックドア、利用者の操作や情報を気付かれずに収集するのはスパイウェアである。