ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問39「システム監査における評価に関する記述のうち,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約65%です。
イ. 監査証拠に基づいて評価しなければならない。
正答率 64.8%(1,158人中 750人が正解)
システム監査では、監査人が客観的な立場で、事実を裏付ける監査証拠を集め、それに基づいて評価・判断しなければならない。証拠のない部分を推測で補ったり、被監査部門やシステム利用部門の意向に合わせて評価したりすると、監査の信頼性が損なわれる。