ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問68「PCにおける有害なソフトウェアへの情報セキュリティ対策として,適切なものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
イ. ウイルス定義ファイルは常に最新に保つ。
正答率 81.4%(1,362人中 1,108人が正解)
ウイルスやワームなどの有害なソフトウェアへの対策では、ウイルス対策ソフトが使う検出用データであるウイルス定義ファイル(パターンファイル)を、常に最新に保つことが基本である。新種のマルウェアは日々現れるので、古い定義ファイルでは検出できない。