ITパスポート 2015年 (平成27年 春期) 問74「無線LANにおいて,端末とアクセスポイント間で伝送されているデータの盗聴を防止す…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
エ. WPA2
正答率 71.0%(1,426人中 1,012人が正解)
無線LANでは電波が届く範囲で通信内容を傍受される恐れがあるため、端末とアクセスポイントの間のデータを暗号化して盗聴を防ぐ。この目的で使われるのは、暗号化方式のWPA2である。ANY接続拒否、ESSIDステルス、MACアドレスフィルタリングは接続を制限する機能で、通信内容は暗号化しない。