ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問36「社内で開発したソフトウェアの本番環境への導入に関する記述のうち,最も適切なものは…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約70%です。
イ. ソフトウェア導入に当たっては,実施者,責任者などの実施体制を明確にしておく必要がある。
正答率 70.3%(1,816人中 1,276人が正解)
開発したソフトウェアを本番環境に導入する作業は、失敗すると業務に直接影響するため、誰が実施し、誰が責任を負うかという実施体制を明確にしたうえで、手順書に沿って行う必要がある。作業結果は文書化して利用部門にも伝える。システム監査は導入後に必ず行うものではなく、必要に応じて実施する。