ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問46「ソフトウェア開発モデルには,ウォータフォールモデル,スパイラルモデル,プロトタイ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。
ア. 開発工程ごとの実施すべき作業が全て完了してから次の工程に進む。
正答率 80.8%(744人中 601人が正解)
ウォータフォールモデルは、要件定義、設計、プログラミング、テストなどの工程を、滝の水が流れ落ちるように上流から下流へ順に進める開発モデルである。各工程の作業を全て終えて成果物を確認してから次の工程へ進むので、計画や進捗の管理がしやすい。一方、完成近くまで動くものを確認しにくく、後戻りは大きな手戻りになる。