ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問45「共通フレーム(Software Life Cycle Process)で定義され…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約71%です。
ア. ソフトウェア開発とその取引の適正化に向けて,基本となる作業項目を定義し標準化したもの
正答率 71.1%(641人中 456人が正解)
共通フレームは、ソフトウェアの企画から開発、運用、保守、廃棄に至るライフサイクル全体の作業項目(プロセス)を定義した共通の物差しである。発注側と受注側が、用語や作業範囲、役割分担を共通に理解し、取引を適正に進めることを目的としている。