ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問19: イーサネットのLANや無線LANなどに関する標準化活動を推進している,米国の学会はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 1919 / 100
イーサネットのLANや無線LANなどに関する標準化活動を推進している,米国の学会はどれか。
この問の正解率:75.68%(925件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問19「イーサネットのLANや無線LANなどに関する標準化活動を推進している,米国の学会…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

イ. IEEE

正答率 75.7%(925人中 700人が正解)

問題の解説

イーサネット(IEEE 802.3)や無線LAN(IEEE 802.11)など、LANに関する規格を策定している米国の学会は、IEEE(米国電気電子学会)である。電気・電子・情報分野の技術者が加盟し、通信を含む幅広い分野の標準化活動を行っている。

選択肢ごとの解説

  • アICANNは、ドメイン名やIPアドレスなど、インターネット上の資源の割り当てを調整・管理する非営利の組織である。
  • イ正しい。IEEEは米国の電気・電子分野の学会で、イーサネット(802.3)や無線LAN(802.11)などの規格を策定している。
  • ウISO(国際標準化機構)は、様々な分野の国際規格を策定する組織であり、米国の学会ではない。
  • エW3Cは、HTMLやCSSなど、Web関連技術の標準化を進める団体である。

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