ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問18: "POSシステムの構築"によって,達成が可能となる経営目標はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 1818 / 100
"POSシステムの構築"によって,達成が可能となる経営目標はどれか。
この問の正解率:83.97%(780件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問18「"POSシステムの構築"によって,達成が可能となる経営目標はどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. 店舗ごとの品ぞろえの改善と発注や在庫管理業務の効率化

正答率 84.0%(780人中 655人が正解)

問題の解説

POS(販売時点情報管理)システムは、レジで商品を販売した時点に、商品、数量、金額、時刻などの販売情報を記録・集計する仕組みである。単品ごとの売れ行きを素早く把握できるので、売れ筋と死に筋を見分けて品ぞろえを見直し、発注や在庫管理の効率化につなげることができる。

選択肢ごとの解説

  • ア営業員の業務生産性向上と営業部門の組織力強化は、営業支援システム(SFA)などで目指す目標である。
  • イ構成部品や仕掛品の在庫量の削減は、生産管理(JITやMRPなど)の取組みで目指す目標である。
  • ウ調達から製造、配送、販売に至る一連のプロセスの最適化は、SCM(サプライチェーンマネジメント)で目指す目標である。
  • エ正しい。POSで得た単品ごとの販売情報を使い、店舗の品ぞろえを見直し、発注や在庫管理を効率化できる。

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