ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問2: BPRに関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 22 / 100
BPRに関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:85.64%(1,713件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問2「BPRに関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約86%です。

正解

ア. 業務の手順を改めて見直し,抜本的に再設計する考え方

正答率 85.6%(1,713人中 1,467人が正解)

問題の解説

BPR(Business Process Reengineering)は、既存の業務の進め方を前提とせず、目的に照らして業務プロセスを根本から見直し、作り直す考え方である。部分的な改善ではなく、ITの活用なども含めて抜本的に再設計する点に特徴がある。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。BPRは、業務の手順や仕組みを改めて見直し、抜本的に再設計する考え方である。
  • イサービスの品質を具体的な数値で保証する契約は、SLA(サービスレベルアグリーメント)である。
  • ウ参加者が自由に書き込めるコンピュータ上の掲示板は、電子掲示板(BBS)である。
  • エ導入するシステムの概要や調達条件を、ユーザがベンダに提供するために記載した文書は、RFP(提案依頼書)である。

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