ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問7「大規模な自然災害を想定したBCPを作成する目的として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
ア. 経営資源が縮減された状況における重要事業の継続
正答率 84.7%(1,133人中 960人が正解)
BCP(事業継続計画)は、大規模な自然災害などで人、設備、情報といった経営資源が制約される状況でも、優先度の高い重要事業を中断させない、または短期間で復旧させるための計画である。目的は資産を守ることそのものではなく、事業の継続にある。