ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問4: 定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 44 / 100
定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか。
この問の正解率:84.06%(1,029件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問4「定義すべき要件を業務要件とシステム要件に分けたとき,業務要件に当たるものはどれか…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. 物流コストを削減するために出庫作業の自動化率を高める。

正答率 84.1%(1,029人中 865人が正解)

問題の解説

業務要件は、業務をどう遂行し、何を改善・達成したいかという利用部門側の要求である。システム要件は、それを実現するために情報システムが備えるべき機能、性能、信頼性、セキュリティなどの要求である。物流コストの削減という業務上の目標のために出庫作業の自動化率を高めるのは、業務要件に当たる。

選択肢ごとの解説

  • ア稼働率は、システムに求める信頼性(可用性)の水準であり、システム要件に当たる。
  • イデータの暗号化は、情報システムが備えるセキュリティ機能への要求であり、システム要件に当たる。
  • ウ画面表示にWebブラウザを使うのは、システムの操作方法や技術方式に関する要求であり、システム要件に当たる。
  • エ正しい。物流コストの削減という、業務上の目的を達成するための要求であり、業務要件に当たる。

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