ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問22: 自然災害などによるシステム障害に備えるため,自社のコンピュータセンタとは別の地域に自社のバックアップサーバを設置したい。このとき利用する外部業者のサービスとして

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 2222 / 100
自然災害などによるシステム障害に備えるため,自社のコンピュータセンタとは別の地域に自社のバックアップサーバを設置したい。このとき利用する外部業者のサービスとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:84.09%(1,659件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問22「自然災害などによるシステム障害に備えるため,自社のコンピュータセンタとは別の地域…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。

正解

エ. ハウジング

正答率 84.1%(1,659人中 1,395人が正解)

問題の解説

自社のバックアップサーバを、別の地域にある外部事業者のデータセンタなどに預けて設置し、運用する形態がハウジングである。電源、空調、耐震、入退室管理などの設備が整った場所を借りられるため、災害時の備えとして遠隔地に拠点を持ちたい場合に適している。ASPやSaaSはソフトウェアの機能を提供するサービス、BPOは業務の委託である。

選択肢ごとの解説

  • アASPは、事業者のサーバ上のアプリケーションをネットワーク経由で提供するサービスであり、自社のサーバを設置するものではない。
  • イBPOは、業務プロセスの一部または全部を外部の事業者に委託することであり、サーバの設置場所を借りるサービスではない。
  • ウSaaSは、ソフトウェアの機能をネットワーク経由でサービスとして提供するものであり、自社のサーバを置くものではない。
  • エ正しい。ハウジングは、外部事業者の設備に自社の機器を設置して運用するサービスで、別の地域のバックアップ拠点に使える。

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