ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問14: ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SIベンダに出すRFIの目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 1414 / 100
ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SIベンダに出すの目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.92%(1,134件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問14「ある業務システムの新規開発を計画している企業が,SIベンダに出すRFIの目的とし…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

イ. 業務システムの開発を依頼してよいベンダか否かを判断するための必要な情報を得たい。

正答率 78.9%(1,134人中 895人が正解)

問題の解説

RFI(情報提供依頼書)は、調達の初期段階で、発注先の候補となるベンダに対し、事業内容、技術、実績、製品などの情報の提供を依頼する文書である。その情報をもとに、開発を依頼してよい相手かどうかを判断する。開発計画や体制、正式な見積りは、要件を示すRFPを出した後の提案で確認し、機密保持契約は別に結ぶ。

選択肢ごとの解説

  • アベンダの開発計画や体制は、要件を提示したRFP(提案依頼書)に対する提案で確認するものであり、RFIの目的ではない。
  • イ正しい。RFIは、依頼先の候補となるベンダの技術や実績などの情報を集め、依頼してよい相手かどうかを判断するために出す。
  • ウ正式な見積り金額は、要件を示したうえで見積りを依頼して得るものであり、RFIの段階では求めない。
  • エ機密保持契約は、情報をやり取りする前提として結ぶ契約であり、RFIの目的ではない。

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