ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)20: A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには,A社のブランドの評価項目は,最低何ポイントが必要か。 なお,各評価項目

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 2020 / 100
A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには,A社のブランドの評価項目は,最低何ポイントが必要か。 なお,各評価項目の最低値は1ポイント,最高値は10ポイントとし,それぞれの評価項目の重み付けをした合計値で各社の評価を行うものとする。
評価項目重みA社B社C社
営業力11096
価格41079
品質36107
ブランド2(網掛け)610
注記 網掛けの部分は,表示していない。
この問の正解率:65.37%(1,051件)
この問題の本文・選択肢・正解・解説(展開)

問題本文

A社は競合する他社とのポジショニングの分析を行った。3社の中でA社が最高の評価を得るには,A社のブランドの評価項目は,最低何ポイントが必要か。 なお,各評価項目の最低値は1ポイント,最高値は10ポイントとし,それぞれの評価項目の重み付けをした合計値で各社の評価を行うものとする。 注記 網掛けの部分は,表示していない。

選択肢

  • .6
  • .7
  • .8
  • .9

正解

. 8

解説

各社の評価を「評価項目の値×重み」の合計で計算する重み付き評価問題. まずB社=1×9+4×7+3×10+2×6=9+28+30+12=79点,C社=1×6+4×9+3×7+2×10=6+36+21+20=83点を求める. 次にA社のブランド以外の確定部分=1×10+4×10+3×6=10+40+18=68点で,ブランド評価をxとするとA社合計=68+2x. A社が3社中で最高の評価を得るには83点(C社)を超える必要があるので 68+2x83 → 2x15 → x7.5. xは1~10の整数なので最低値は8ポイント. よって正解はウの8で,他社の最大値を超えるための逆算問題である.

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