ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問37: 情報システムで管理している機密情報について,ファシリティマネジメントの観点で行う漏えい対策として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 3737 / 100
情報システムで管理している機密情報について,ファシリティマネジメントの観点で行う漏えい対策として,適切なものはどれか。
この問の正解率:61.82%(1,404件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問37「情報システムで管理している機密情報について,ファシリティマネジメントの観点で行う…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

イ. コンピュータ室のある建物への入退館管理

正答率 61.8%(1,404人中 868人が正解)

問題の解説

ファシリティマネジメントは、建物や設備、環境などの施設を、経営の視点で最適な状態に保つ管理活動である。情報セキュリティの面では、建物や部屋への入退館・入退室の管理、施錠、監視など、物理的に情報資産を守る対策に当たる。ウイルス対策ソフト、IDとパスワードの管理、暗号化は、技術的・論理的な対策である。

選択肢ごとの解説

  • アウイルス対策ソフトウェアの導入は、ソフトウェアによる技術的な対策であり、施設の管理ではない。
  • イ正しい。コンピュータ室のある建物への入退館管理は、施設・設備の管理による物理的な漏えい対策である。
  • ウIDとパスワードの管理は、情報システムへのアクセスを制御する論理的な対策であり、施設の管理ではない。
  • エ電子文書の暗号化は、データそのものを保護する技術的な対策であり、施設の管理ではない。

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