ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問49: ITサービスマネジメントのプロセスにおいて,資産管理が適切に実行されているかどうかの判断に有効な計測項目はどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 4949 / 100
ITサービスマネジメントのプロセスにおいて,資産管理が適切に実行されているかどうかの判断に有効な計測項目はどれか。
この問の正解率:78.95%(708件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問49「ITサービスマネジメントのプロセスにおいて,資産管理が適切に実行されているかどう…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

エ. 未使用のソフトウェアライセンス数

正答率 79.0%(708人中 559人が正解)

問題の解説

資産管理は、ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなどのIT資産を把握し、過不足や不正がないように管理するプロセスである。未使用のソフトウェアライセンス数が多ければ、必要以上に購入していたり、使われないまま放置されていたりすることを示すので、資産管理が適切に行われているかの判断に有効である。

選択肢ごとの解説

  • ア解決された問題の件数は、問題管理の成果を測る項目であり、資産管理の判断には使わない。
  • イ緊急リリースの件数は、リリース管理や変更管理の状況を測る項目であり、資産管理の判断には使わない。
  • ウ仕様変更の実装が失敗した件数は、変更管理の品質を測る項目であり、資産管理の判断には使わない。
  • エ正しい。未使用のライセンス数は、購入した資産が使われているかどうかを示し、資産管理が適切かの判断に使える。

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