
ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問50「品質の目標に対し,不良が多く発生しているシステム開発プロジェクトがある。重点的に…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約68%です。
イ. パレート図(棒グラフ+折れ線の累積曲線)
正答率 68.4%(1,250人中 855人が正解)
原因別の不良件数を、多い順に並べた棒グラフと、その累積比率を表す折れ線を重ねた図が、パレート図である。件数の多い少数の原因が全体の大部分を占めることが一目で分かり、重点的に解消すべき課題を絞り込める。図では、左から棒が高い順に並び、累積の折れ線が右上がりで頭打ちになる図がこれに当たる。