ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)78: 300×600ドットで構成され,1画素の情報を記録するのに24ビットを使用する画像データがある。これを150×300ドットで構成され,1画素の情報を記録するのに

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期)
Q 7878 / 100
300×600ドットで構成され,1画素の情報を記録するのに24ビットを使用する画像データがある。これを150×300ドットで構成され,1画素の情報を記録するのに8ビットを使用する画像データに変換した。必要な記憶容量は何倍になるか。
この問の正解率:61.97%(1,065件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 秋期) 問78「300×600ドットで構成され,1画素の情報を記録するのに24ビットを使用する画…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

. 1/12

正答率 62.0%(1,065人中 660人が正解)

問題の解説

画像データの記憶容量は「横ドット数×縦ドット数×1画素あたりのビット数」で算出する基本問題. 変換前=300×600×24=4,320,000ビット,変換後=150×300×8=360,000ビット. 容量比=360,000÷4,320,000=1/12 となり,答えはア(1/12). 別解として比率で考えると,解像度が縦横ともに半分(=ピクセル面積は1/2×1/2=1/4)になり,1画素のビット数が24→8(=1/3)に減ったため,全体の容量比は 1/4×1/3=1/12. 寸法の積×ビット深度の積で容量を求める基本パターンで,複数の比率を掛け合わせて求める考え方も身につけておくと類題に応用が利く.

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