ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問100: 拡張現実(AR)に関する記述として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 100100 / 100
拡張現実(AR)に関する記述として,適切なものはどれか。
この問の正解率:57.43%(1,245件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問100「拡張現実(AR)に関する記述として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約57%です。

正解

イ. 実際の環境を捉えているカメラ映像などに,コンピュータが作り出す情報を重ね合わせて表示する技術

正答率 57.4%(1,245人中 715人が正解)

問題の解説

拡張現実 (AR: Augmented Reality) は、カメラなどで捉えた現実の映像に、コンピュータが作った文字や図、立体モデルなどの情報を重ねて表示する技術である。現実の世界に情報を付け加えて拡張する点が特徴で、案内表示やゲームなどに使われる。全てを仮想の世界で作る VR とは区別される。

選択肢ごとの解説

  • ア実際のメモリ容量を超える記憶空間を主記憶として使えるようにするのは、仮想記憶 (仮想メモリ) の技術である。
  • イ正しい。AR は、現実の環境を映すカメラ映像などに、作り出した情報を重ねて表示して、現実を拡張する。
  • ウ人間の音声を解析してディジタル化し、命令や文字入力に使うのは、音声認識の技術である。
  • エ人間の知的な作業をコンピュータで模倣する科学や技術は、人工知能 (AI) である。

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