ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問6: 情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 66 / 100
情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシステムの運用は自社で行いたい。委託の際に利用するサービスとして,適切なものはどれか。
この問の正解率:58.83%(651件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問6「情報システムの構築に当たり,要件定義から開発作業までを外部に委託し,開発したシス…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約59%です。

正解

イ. システムインテグレーションサービス

正答率 58.8%(651人中 383人が正解)

問題の解説

要件定義から開発までを外部の事業者に任せ、完成したシステムの運用は自社で行いたい場合は、システムインテグレーションサービスを利用する。これは、情報システムの企画や設計、構築などを一括して請け負うサービスである。SaaS、ハウジング、ホスティングは、開発を請け負うものではなく、ソフトウェアや設備を提供するサービスである。

選択肢ごとの解説

  • アソフトウェアの機能をネットワーク経由で提供するサービスで、利用者は開発せずに使うだけである。開発を委託するサービスではない。
  • イ正しい。要件定義から設計、開発までを請け負って情報システムを構築するサービスで、完成後の運用を自社で行う場合にも利用できる。
  • ウ事業者のデータセンターなどの設備に、自社のサーバなどの機器を設置するサービスで、システムの開発を委託するものではない。
  • エ事業者が保有するサーバなどの機器を借りて利用するサービスで、システムの開発や構築を請け負うものではない。

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