ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問3「インターネットショッピングにおいて,個人がアクセスしたWebページの閲覧履歴や商…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約85%です。
正解
エ. レコメンデーション
正答率 85.1%(1,947人中 1,656人が正解)
問題の解説
インターネット通販では、利用者の閲覧履歴や購入履歴を分析し、その人が関心を持ちそうな商品を画面に表示して追加の購入を促す手法がよく使われる。これはレコメンデーションと呼ばれ、利用者一人ひとりの好みに合わせて商品を薦める点が特徴である。
選択肢ごとの解説
- ブログやWebサイトに広告を載せてもらい、購入などの成果に応じて報酬を支払う仕組みで、履歴を分析しておすすめを表示する手法ではない。
- 出品された商品に参加者が入札し、競り合って価格と落札者を決める取引の方式で、履歴をもとに商品を薦める手法ではない。
- 期間や数量を限定して大幅に割り引いた商品やクーポンを売り出し、短期間に購入を集める手法で、個人の履歴の分析には基づかない。
- 正しい。閲覧や購入の履歴から利用者の関心を推測し、おすすめの商品を表示して別の商品の購入につなげる手法である。
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