ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問13: BPM (Business Process Management)の考えに基づいた業務改善に関する説明として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 1313 / 100
BPM (Business Process Management)の考えに基づいた業務改善に関する説明として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:75.73%(1,706件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問13「BPM (Business Process Management)の考えに基づい…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

ウ. 業務の実行結果などから業務プロセス自体を見直し,継続的な改善を図る。

正答率 75.7%(1,706人中 1,292人が正解)

問題の解説

BPMは、業務プロセスを可視化し、実行結果の測定や分析をもとにプロセス自体を見直して、継続的に改善していく管理手法である。計画、実施、評価、改善のサイクルを回し続けることで、業務全体の最適化を目指す。

選択肢ごとの解説

  • ア企業内のデータを統合して意思決定を支援するのは、ビジネスインテリジェンスの考え方で、業務プロセスの見直しを軸とするBPMではない。
  • イ業務と経営資源を統合的に管理して活用方法を改善するのは、ERP、すなわち企業資源計画の考え方であり、BPMの説明ではない。
  • ウ正しい。業務の実行結果などをもとに業務プロセス自体を見直し、改善を継続的に繰り返すのがBPMの考え方である。
  • エ分業化を進めて作業効率を高める発想は、作業の分割に重きを置く考え方で、プロセス全体を見直して改善し続けるBPMとは異なる。

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