| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 20,000 |
| 売上原価 | 12,000 |
| 期首棚卸高 | 1,000 |
| 当期仕入高 | 13,000 |
| 期末棚卸高 | 2,000 |
| 売上総利益 | 8,000 |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 6,000 |
| 売上原価 | 3,000 |
| 期首棚卸高 | 1,000 |
| 当期仕入高 | 3,000 |
| 期末棚卸高 | 1,000 |
| 売上総利益 | 3,000 |
ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問12「A社の子会社であるB社では,A社の製品も販売している。A社とB社の当期の売上高,…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約54%です。
ウ. 14,000
正答率 53.9%(1,101人中 593人が正解)
連結損益計算書では、親会社と子会社の間の取引は企業グループ内部の取引なので消去し、グループ外との取引だけを表示する。A社の当期仕入高13,000百万円とB社の3,000百万円を合算すると16,000百万円で、このうちB社がA社から仕入れた2,000百万円が内部取引である。したがって、13,000 + 3,000 - 2,000 = 14,000百万円になる。