ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問20: 次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。 単位 百万円

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 2020 / 100
次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。 単位 百万円
項目金額
売上高2,000
売上原価1,500
販売費及び一般管理費300
営業外収益30
営業外費用20
特別利益15
特別損失25
法人税,住民税及び事業税80
この問の正解率:58.08%(1,577件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問20「次の損益計算資料から求められる経常利益は何百万円か。 単位 百万円…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

エ. 210

正答率 58.1%(1,577人中 916人が正解)

問題の解説

売上高から売上原価を引くと売上総利益、そこから販売費及び一般管理費を引くと営業利益になる。営業利益に営業外収益を足し、営業外費用を引いたものが経常利益である。2,000 - 1,500 = 500、500 - 300 = 200、200 + 30 - 20 = 210百万円となり、特別損益や税金は経常利益より後で扱う。

選択肢ごとの解説

  • ア経常利益210に特別利益15を足し、特別損失25と法人税等80を引いた、当期純利益の値である。経常利益そのものではない。
  • イ営業外収益と営業外費用の加減を逆にして、200 - 30 + 20 とした値である。営業外収益は足し、営業外費用は引く。
  • ウ営業利益の額で、営業外収益と営業外費用を加減していない。経常利益に特別損益を加減した税引前の利益も200になるが、経常利益ではない。
  • エ正しい。営業利益200に営業外収益30を足して営業外費用20を引くと、経常利益は210百万円になる。

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