ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問33: 地点Xから出発してA,B,Cの3地点の全てを経由して地点Yまで行きたい。各地点間の経路と所要時間が図及び表のとおりであるとき,地点Xから地点Yまで行く最短の時間

←
ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 3333 / 100
地点Xから出発してA,B,Cの3地点の全てを経由して地点Yまで行きたい。各地点間の経路と所要時間が図及び表のとおりであるとき,地点Xから地点Yまで行く最短の時間は何分か。ここで,3地点A,B,Cはどのような順番で経由してもよいものとする。 (図: X,A,B,C,Y各地点間の経路を示すグラフ) 単位 分
始点\終点ABCY
X202040不可
A-4030不可
B40-2060
C3020-60
地点 X, A, B, C, Y を結ぶ経路の図 (X–A, X–B, X–C, A–B, A–C, B–C, B–Y, C–Y)
この問の正解率:60.92%(737件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問33「地点Xから出発してA,B,Cの3地点の全てを経由して地点Yまで行きたい。各地点間…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約61%です。

正解

イ. 130

正答率 60.9%(737人中 449人が正解)

問題の解説

地点Yへは、BからもCからも60分で行けるが、XからもAからも直接は行けない。そのため最後に通る地点はBかCで、Aを最後に回る経路は使えない。全ての順番を調べると、X→A→C→B→Yは20 + 30 + 20 + 60 = 130分、X→A→B→C→Yは140分、X→B→A→C→Yは150分、X→C→A→B→Yは170分で、最短は130分である。

選択肢ごとの解説

  • ア最後の60分を除くと50分以内で3地点を回る必要があるが、最短でも70分かかるので、110分で回る経路はない。
  • イ正しい。X→A→C→B→Yの順に進むと 20 + 30 + 20 + 60 = 130分で、全ての経路の中で最短である。
  • ウX→A→B→C→Yの経路で、20 + 40 + 20 + 60 = 140分かかる。最短の130分より長い。
  • エX→B→A→C→Yの経路で、20 + 40 + 30 + 60 = 150分かかる。最短の130分より長い。

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) の過去問一覧に戻る・問33

ITパスポート試験 の iOS アプリ版

アプリ版なら、よりスムーズに動作し、
スワイプで問題遷移ができます。

ITパスポート試験 合格.dev を App Store でダウンロード