ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問32: 品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 3232 / 100
品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの度数を棒グラフで表したものはどれか。
この問の正解率:81.09%(1,692件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問32「品質管理において,測定値の存在する範囲を幾つかの区間に分け,各区間に入るデータの…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約81%です。

正解

エ. ヒストグラム

正答率 81.1%(1,692人中 1,372人が正解)

問題の解説

ヒストグラムは、測定値の範囲をいくつかの区間に区切り、各区間に入るデータの度数を棒グラフで表した図で、分布の形やばらつきを把握するのに使う。管理図は工程の変動を時間の順に見る図、特性要因図は結果と原因の関係を整理する図、パレート図は項目別の件数を大きい順に並べて累積を示す図である。

選択肢ごとの解説

  • ア工程の測定値を時間の順に折れ線で示し、管理限界線を引いて異常を見つける図で、度数を区間ごとに棒で表す図ではない。
  • イ結果である特性と、それに影響する要因との関係を魚の骨のような形で整理する図で、データの度数を表すものではない。
  • ウ項目別の件数を大きい順に棒グラフで並べ、累積比率の折れ線を重ねる図で、重点項目を見つけるために使う。区間ごとの度数分布の図ではない。
  • エ正しい。測定値の範囲を区間に分け、区間ごとの度数を棒グラフにした図で、分布の形が読み取れる。

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