ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問36: ITサービスマネジメントにおける可用性管理の目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 3636 / 100
ITサービスマネジメントにおける管理の目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:55.76%(1,336件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問36「ITサービスマネジメントにおける可用性管理の目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ア. ITサービスを提供する上で,目標とする稼働率を達成する。

正答率 55.8%(1,336人中 745人が正解)

問題の解説

ITサービスマネジメントの可用性管理は、利用者が必要なときにITサービスを使える状態を保つことを目的とする。合意した可用性の目標値、すなわち目標とする稼働率を達成できるよう、設備の冗長化や保守性の向上などを計画し、実績を監視して改善する。変更管理、問題管理、インシデント管理は、それぞれ別のプロセスである。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。可用性管理は、必要なときにサービスを使える状態を維持し、目標とする稼働率を達成することを目的とする。
  • イシステムの変更を確実に実施することは、変更管理の目的である。
  • ウサービス停止の根本原因を究明して再発を防ぐことは、問題管理の目的である。
  • エ停止したサービスを可能な限り迅速に回復させることは、インシデント管理の目的である。

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