ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問41「SLAの合意内容を達成するために,サービス状況のモニタリングやレビューなどを通じ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約78%です。
ウ. SLM
正答率 78.4%(2,001人中 1,568人が正解)
SLAはサービスの提供者と利用者の間で取り決めるサービスレベルの合意である。その合意内容を達成するため、サービスの状況を測定、監視し、レビューを通じてサービスレベルを維持、向上させる活動がSLM、すなわちサービスレベル管理である。CSRは企業の社会的責任、ERPは企業資源計画、SWOTは強み、弱み、機会、脅威の分析手法である。