ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問42「システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ウ. ソフトウェアが要件を満たしていて,利用できる水準であることを,利用者側が確認する。
正答率 78.8%(1,635人中 1,289人が正解)
ソフトウェア受入れは、開発が完了したソフトウェアについて、利用者側が、要件を満たしているか、実際に使える水準かを確認し、受け入れるかどうかを判断する工程である。本番環境への配置は導入、機能や性能の明確化は要件定義、要件定義書の確認は要件定義の中の作業で、いずれも受入れとは異なる。