ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問42: システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウェア結合テスト,ソフトウェア導入,ソフトウェア受入れなどがある。システム開発の関

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 4242 / 100
システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義,,ソフトウェア結合テスト,ソフトウェア導入,ソフトウェア受入れなどがある。システム開発の関係者を開発者側と利用者側に分けたとき,ソフトウェア受入れで実施する作業はどれか。
この問の正解率:78.84%(1,635件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問42「システム開発のプロセスには,ソフトウェア要件定義,ソフトウェア方式設計,ソフトウ…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ウ. ソフトウェアが要件を満たしていて,利用できる水準であることを,利用者側が確認する。

正答率 78.8%(1,635人中 1,289人が正解)

問題の解説

ソフトウェア受入れは、開発が完了したソフトウェアについて、利用者側が、要件を満たしているか、実際に使える水準かを確認し、受け入れるかどうかを判断する工程である。本番環境への配置は導入、機能や性能の明確化は要件定義、要件定義書の確認は要件定義の中の作業で、いずれも受入れとは異なる。

選択肢ごとの解説

  • ア開発したソフトウェアを本番環境に配置するのは、ソフトウェア導入の作業で、開発者側が行う。利用者側が確認する受入れではない。
  • イ開発者側が利用者側にヒアリングして機能や性能を明確にするのは、ソフトウェア要件定義の作業である。
  • ウ正しい。ソフトウェア受入れでは、利用者側が、ソフトウェアが要件を満たしていて利用できる水準かどうかを確認する。
  • エ要件定義書が利用者側のニーズを満たすかをレビューで確認するのは、要件定義の段階の作業で、開発の完了後に行う受入れではない。

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