ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問43: システム開発のテストを,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順に行う場合,システムテストの内容として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 4343 / 100
システム開発のテストを,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順に行う場合,システムテストの内容として,適切なものはどれか。
この問の正解率:52.31%(1,405件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問43「システム開発のテストを,単体テスト,結合テスト,システムテスト,運用テストの順に…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約52%です。

正解

イ. 性能要件を満たしていることを開発者が検証する。

正答率 52.3%(1,405人中 735人が正解)

問題の解説

システムテストは、結合テストを終えたシステム全体について、機能面だけでなく性能や信頼性、セキュリティなどの非機能面も含め、要件どおりに動作するかを開発者側が検証するテストである。性能要件を満たしているかの検証は、これに当たる。個々のプログラム、プログラム間のインタフェース、利用者による運用の検証は、それぞれ別のテストの内容である。

選択肢ごとの解説

  • ア個々のプログラムに誤りがないかを検証するのは、単体テストの内容である。
  • イ正しい。システム全体を対象に、性能要件などを満たしているかを開発者が検証するのがシステムテストである。
  • ウプログラム間のインタフェースに誤りがないかを検証するのは、結合テストの内容である。
  • エ利用者が実際に運用して、業務が要件どおりに実施できるかを検証するのは、運用テストの内容である。

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