| 1個当たりの利益 A (千円) | 1個当たりの組立作業時間 B (分) | 組立作業1分当たりの利益 C=A/B (千円/分) | 1週間の最大生産可能数 D (個) | |
|---|---|---|---|---|
| 製品W | 50 | 20 | 2.5 | 40 |
| 製品X | 60 | 40 | 1.5 | 50 |
| 製品Y | 90 | 30 | 3 | 20 |
| 製品Z | 100 | 50 | 2 | 45 |
ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問18「組立生産される製品W,X,Y,Zの1個当たりの利益,1個当たりの組立作業時間,組…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
ウ. 20
正答率 76.3%(1,635人中 1,247人が正解)
総作業時間が限られているとき、利益を最大にするには、組立作業1分当たりの利益が大きい製品から順に、最大生産可能数まで作る。総組立時間は40時間で2,400分、利益の大きい順はY、W、Z、Xである。Yを20個で600分、Wを40個で800分作ると残りは1,000分で、Zは 1,000 ÷ 50 = 20個作れる。