ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問7: 情報リテラシに該当するものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 77 / 100
情報リテラシに該当するものはどれか。
この問の正解率:83.48%(1,332件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問7「情報リテラシに該当するものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

ウ. 業務に必要なデータを検索し,目的に合わせて活用できること

正答率 83.5%(1,332人中 1,112人が正解)

問題の解説

情報リテラシとは、情報を適切に収集、選択、活用し、発信するなど、情報を使いこなす基本的な能力のことである。業務に必要なデータを検索して目的に合わせて活用できることは、その典型である。製品の知識、技術革新の洞察、高度な開発技術は、情報を使いこなす能力とは別の知識や専門技術である。

選択肢ごとの解説

  • アPCの新製品や各機種の性能を知っているというのは製品に関する知識であり、情報を探して使いこなす能力ではない。
  • イ技術革新が社会に及ぼす影響を洞察する力は、社会や技術の動向を捉える見識であって、情報を扱う基本的な能力である情報リテラシとは異なる。
  • ウ正しい。必要な情報を検索し、目的に合わせて活用するのは、情報を使いこなす能力である情報リテラシの典型である。
  • エ高度なプログラム言語でソフトウェアを開発する力は、専門的な技術者のスキルであり、一般に求められる情報リテラシの範囲を超える。

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