ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問8: 著作権法による保護の対象となるものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 88 / 100
による保護の対象となるものはどれか。
この問の正解率:83.00%(2,300件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問8「著作権法による保護の対象となるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約83%です。

正解

イ. 操作マニュアル

正答率 83.0%(2,300人中 1,909人が正解)

問題の解説

著作権法は、思想や感情を創作的に表現した著作物を保護する。操作マニュアルは文章や図で表現された言語の著作物にあたり、保護の対象になる。一方、プログラムを作るための解法であるアルゴリズムや、プログラム言語、規約であるプロトコルには、著作権法による保護が及ばない。

選択肢ごとの解説

  • ア問題を解くための手順や解法であり、著作権法の保護は及ばない。プログラムの著作物であっても、解法は保護の対象外とされている。
  • イ正しい。文章や図で創作的に表現された言語の著作物なので、著作権法による保護の対象である。
  • ウプログラムを記述するための言語そのものには、著作権法の保護が及ばない。保護されるのは、その言語で書かれたプログラムの方である。
  • エ通信などの約束事である規約にあたり、著作権法の保護は及ばない。

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