ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問23: 知的財産権のうち,全てが産業財産権に該当するものの組合せはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 2323 / 100
のうち,全てがに該当するものの組合せはどれか。
この問の正解率:57.88%(1,847件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問23「知的財産権のうち,全てが産業財産権に該当するものの組合せはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約58%です。

正解

イ. 意匠権,実用新案権,特許権

正答率 57.9%(1,847人中 1,069人が正解)

問題の解説

産業財産権は、特許庁に出願して登録を受けることで得られる権利で、特許権、実用新案権、意匠権、商標権の四つである。著作権は、著作物を創作した時点で自動的に生じる著作権法上の権利で、知的財産権ではあるが産業財産権には含まれない。したがって、全てが産業財産権になるのは、意匠権、実用新案権、特許権の組合せである。

選択肢ごとの解説

  • ア著作権は創作と同時に生じる権利で、著作権法によって保護される。産業財産権ではないので、全てが産業財産権という条件に合わない。
  • イ正しい。意匠権、実用新案権、特許権はいずれも特許庁への出願と登録で得られる産業財産権である。
  • ウ意匠権と特許権は産業財産権だが、著作権が含まれている。著作権は産業財産権に当たらない。
  • エ実用新案権と特許権は産業財産権だが、著作権が含まれている。著作権は産業財産権に当たらない。

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