ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問24: 部下の育成・指導事例のうち,OJTに当たるものはどれか。

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 2424 / 100
部下の育成・指導事例のうち,に当たるものはどれか。
この問の正解率:50.85%(1,475件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問24「部下の育成・指導事例のうち,OJTに当たるものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約51%です。

正解

ウ. 部下の設計能力の向上のために,新規開発のプロジェクトに参加させた。

正答率 50.8%(1,475人中 750人が正解)

問題の解説

OJTは、職場で上司や先輩が、実際の仕事を通じて部下に必要な知識や技能を指導し、育成する方法である。新規開発のプロジェクトに参加させて設計能力を高めさせるのは、実務を通じた育成であり、OJTに当たる。研修や講習会の受講のように、職場を離れて行う育成はOff-JTである。

選択肢ごとの解説

  • ア部下自身に進路と目標を設定させ、達成計画を立てさせるのは、自己申告や目標管理、キャリア開発に関わる取組みで、仕事を通じて指導するOJTとは異なる。
  • イ人事部が主催する管理者養成コースの受講は、職場を離れて行う集合研修であり、Off-JTに当たる。
  • ウ正しい。新規開発のプロジェクトという実際の仕事に参加させて設計能力を伸ばすのは、仕事を通じた育成であるOJTである。
  • エ外部が主催する講習会の受講は、職場を離れて行う教育なので、Off-JTに当たる。

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