ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問64「SQLインジェクションの対策などで用いられ,処理の誤動作を招かないように,利用者…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。
ア. サニタイジング
正答率 55.8%(1,016人中 567人が正解)
SQL インジェクションなどの攻撃は、入力欄に SQL 文の一部となる特殊な文字 (引用符やセミコロンなど) を紛れ込ませて、処理を誤動作させる。入力値に含まれる有害な文字列を、無害な文字列に置き換えたり取り除いたりして無効にする処理を、サニタイジング (無害化) という。