ITパスポート試験 ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問64: SQLインジェクションの対策などで用いられ,処理の誤動作を招かないように,利用者がWebサイトに入力した内容に含まれる有害な文字列を無害な文字列に置き換えること

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ITパスポート 2016年 (平成28年 春期)
Q 6464 / 100
の対策などで用いられ,処理の誤動作を招かないように,利用者がWebサイトに入力した内容に含まれる有害な文字列を無害な文字列に置き換えることを何と呼ぶか。
この問の正解率:55.81%(1,016件)

解説

ITパスポート 2016年 (平成28年 春期) 問64「SQLインジェクションの対策などで用いられ,処理の誤動作を招かないように,利用者…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約56%です。

正解

ア. サニタイジング

正答率 55.8%(1,016人中 567人が正解)

問題の解説

SQL インジェクションなどの攻撃は、入力欄に SQL 文の一部となる特殊な文字 (引用符やセミコロンなど) を紛れ込ませて、処理を誤動作させる。入力値に含まれる有害な文字列を、無害な文字列に置き換えたり取り除いたりして無効にする処理を、サニタイジング (無害化) という。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。サニタイジングは、入力に含まれる危険な文字を無害な表記に置き換えて、SQL インジェクションなどを防ぐ処理である。
  • イストリーミングは、動画や音声のデータを受信しながら再生する配信方式で、入力の無害化とは関係がない。
  • ウテザリングは、スマートフォンなどの回線を介して、他の機器をインターネットに接続させる機能である。
  • エリバースエンジニアリングは、製品やソフトウェアを分解・解析して、設計や仕組みを調べる手法である。

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