ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問72: アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり,それらが不正に改ざんされていないことを確認したりするために利用するものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期)
Q 7272 / 100
アプリケーションプログラムやなどを安全に配布したり,それらが不正に改ざんされていないことを確認したりするために利用するものはどれか。
この問の正解率:62.44%(804件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問72「アプリケーションプログラムやデバイスドライバなどを安全に配布したり,それらが不正…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約62%です。

正解

ウ. コード署名

正答率 62.4%(804人中 502人が正解)

問題の解説

コード署名は、プログラムの開発元が電子署名を付けて配布する仕組みである。利用者は署名を検証することで、配布元が正しい相手であることと、プログラムが途中で改ざんされていないことを確認できる。

選択肢ごとの解説

  • アSMTPは、電子メールを送信するためのプロトコルで、プログラムの配布元や改ざんの有無を確認する仕組みではない。
  • イWPA2は、無線LANの通信を暗号化する方式で、プログラムの改ざんを確認する用途ではない。
  • ウ正しい。コード署名は、プログラムに電子署名を付けて配布する仕組みで、利用者は署名を検証して、配布元の確認と改ざんの有無の確認ができる。
  • エ電子透かしは、画像や音声などに著作権者の情報などを見えにくい形で埋め込む技術で、プログラムの改ざん検知を主な目的とするものではない。

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