ITパスポート 2017年 (平成29年 秋期) 問97「次のような認証方式の特徴に関する記述として,適切なものはどれか。 ・利用者は認証…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「テクノロジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約66%です。
ウ. 盗聴されたパスワード利用によるなりすましの防止に有効である。
正答率 66.0%(730人中 482人が正解)
この方式では、認証のたびに表の数字がランダムに変わるため、入力するパスワードも毎回変わる使い捨ての値になる。通信を盗聴されてパスワードが分かっても、次の認証では使えないので、なりすましの防止に有効である。