ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問36: 情報システムに関するファシリティマネジメントの目的として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 3636 / 100
情報システムに関するファシリティマネジメントの目的として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.27%(1,773件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問36「情報システムに関するファシリティマネジメントの目的として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

エ. 情報処理関連の設備や環境の総合的な維持

正答率 77.3%(1,773人中 1,370人が正解)

問題の解説

ファシリティマネジメントは、土地、建物、設備、環境といった施設を、経営の視点から総合的に管理して活用する考え方である。情報システムの分野では、サーバルームの電源や空調、入退室管理など、情報処理に関わる設備と環境を良好に保つことが目的となる。

選択肢ごとの解説

  • アITサービスマネジメントの財務管理などで扱う目的であり、設備や環境の維持を目的とするファシリティマネジメントとは異なる。
  • イ事業継続計画(BCP)や事業継続マネジメントの目的であり、ファシリティマネジメントの目的ではない。
  • ウ情報セキュリティマネジメントの目的であり、設備や環境の維持を主眼とするファシリティマネジメントとは異なる。
  • エ正しい。サーバルームの電源、空調、入退室管理などの設備と環境を、総合的に維持・管理することが目的である。

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