ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問37: システム開発の見積方法として,類推法,積算法,ファンクションポイント法などがある。ファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 3737 / 100
システム開発の見積方法として,類推法,積算法,などがある。ファンクションポイント法の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:77.33%(1,844件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問37「システム開発の見積方法として,類推法,積算法,ファンクションポイント法などがある…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約77%です。

正解

イ. システムで処理される入力画面や出力帳票,使用ファイル数などを基に,機能の数を測ることでシステムの規模を見積もる方法

正答率 77.3%(1,844人中 1,426人が正解)

問題の解説

ファンクションポイント法は、システムが持つ機能(外部入力、外部出力、外部照会、内部論理ファイル、外部インタフェースファイル)の数と複雑さから点数を求め、システムの規模を見積もる方法である。画面や帳票、ファイルの数が基になる。

選択肢ごとの解説

  • アWBSで洗い出した作業ごとの工数を積み上げる積算法の説明である。
  • イ正しい。入力画面や出力帳票、ファイルなどの機能の数と複雑さを点数にして、システムの規模を見積もる方法である。
  • ウプログラムのステップ数を見積もり、標準の生産性から工数を求める方法(標準値法やステップ数法)の説明である。
  • エ過去に開発した類似システムとの違いに着目して見積もる類推法の説明である。

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