ITパスポート試験 ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問42: 情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。

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ITパスポート 2017年 (平成29年 春期)
Q 4242 / 100
情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先の間で合意するために作成されるものはどれか。
この問の正解率:54.52%(818件)

解説

ITパスポート 2017年 (平成29年 春期) 問42「情報システムの運用業務を社外に委託するとき,提供されるサービスの品質レベルを委託…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「マネジメント系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約55%です。

正解

エ. SLA

正答率 54.5%(818人中 446人が正解)

問題の解説

SLA(サービスレベルアグリーメント)は、サービスの提供者と利用者の間で、提供するサービスの内容と品質の水準(稼働率、応答時間、障害復旧時間など)をあらかじめ取り決める合意書である。運用業務を委託するときは、委託元と委託先でこれを交わし、品質を測る基準にする。

選択肢ごとの解説

  • アネットワーク経由でアプリケーションの機能を提供する事業者で、品質レベルを合意する文書ではない。
  • イインターネットへの接続サービスを提供する事業者であり、品質レベルを合意する文書ではない。
  • ウ提案依頼書のことで、発注側が委託先の候補に提案を求める文書であり、品質レベルの合意文書ではない。
  • エ正しい。Service Level Agreementの略で、提供されるサービスの品質レベルを委託元と委託先が取り決める合意である。

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