ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問30: BYODの説明として,適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 3030 / 100
の説明として,適切なものはどれか。
この問の正解率:78.53%(1,295件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問30「BYODの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。

正解

ア. 企業などにおいて,従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして,業務で利用できるようにすること

正答率 78.5%(1,295人中 1,017人が正解)

問題の解説

BYODはBring Your Own Deviceの略で、従業員が個人所有のスマートフォンやPCなどを、業務で利用することをいう。私物の端末を会社のネットワークに接続して使うため、情報漏えいやマルウェア感染を防ぐ対策が必要になる。

選択肢ごとの解説

  • ア正しい。BYODは、従業員が私物の端末を業務に利用できるようにすることである。
  • イBPRの説明である。業務プロセスを抜本的に見直し、ITの活用で処理能力とコスト効率を高める取組みで、私物の端末の業務利用とは関係がない。
  • ウBCPの説明である。事故や災害の際にも業務を続けるための事業継続計画で、私物の端末の業務利用とは関係がない。
  • エBPOの説明である。業務の一部を外部の専門企業へ委託して効率化を図る取組みで、私物の端末の業務利用とは関係がない。

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