ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問30「BYODの説明として,適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約79%です。
ア. 企業などにおいて,従業員が私物の情報端末を自社のネットワークに接続するなどして,業務で利用できるようにすること
正答率 78.5%(1,295人中 1,017人が正解)
BYODはBring Your Own Deviceの略で、従業員が個人所有のスマートフォンやPCなどを、業務で利用することをいう。私物の端末を会社のネットワークに接続して使うため、情報漏えいやマルウェア感染を防ぐ対策が必要になる。