ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問10: コーポレートガバナンスに基づく統制を評価する対象として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 1010 / 100
に基づく統制を評価する対象として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:66.86%(1,201件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問10「コーポレートガバナンスに基づく統制を評価する対象として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約67%です。

正解

エ. 取締役会の実効性

正答率 66.9%(1,201人中 803人が正解)

問題の解説

コーポレートガバナンスは、経営者の不正や暴走を防ぎ、企業価値を高めるために、経営を監督・統制する仕組みである。その中心となるのは、経営の意思決定と業務執行を監督する取締役会であり、これが実際に機能しているかという実効性が、統制を評価する対象になる。

選択肢ごとの解説

  • ア個々の役員の成果を測る人事評価の対象であり、企業統治の仕組みが機能しているかを評価するものではない。
  • イ労務管理や働き方に関する管理の対象であり、経営を監督する枠組みの評価ではない。
  • ウ株主企業側の財務に関する話であり、当該企業の統制を評価する対象ではない。
  • エ正しい。取締役会は業務執行を監督する中心的な機関であり、その役割が実際に機能しているかを評価することは、企業統治の評価として適切である。

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