ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問12「コンプライアンスに関する事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。
エ. 品質データの改ざんの発覚によって,当該商品のリコールが発生した。
正答率 76.2%(1,640人中 1,250人が正解)
コンプライアンスは、法令や社会規範、社内規則を守ることである。品質データの改ざんは法令や規範に反する不正行為であり、その発覚によって商品のリコールに至った事例は、コンプライアンス違反が招いた問題にあたる。為替の変動、規制緩和、原材料の高騰は、経営環境の変化に関わるリスクである。