ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問12: コンプライアンスに関する事例として,最も適切なものはどれか。

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ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期)
Q 1212 / 100
コンプライアンスに関する事例として,最も適切なものはどれか。
この問の正解率:76.22%(1,640件)

解説

ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問12「コンプライアンスに関する事例として,最も適切なものはどれか。…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約76%です。

正解

エ. 品質データの改ざんの発覚によって,当該商品のリコールが発生した。

正答率 76.2%(1,640人中 1,250人が正解)

問題の解説

コンプライアンスは、法令や社会規範、社内規則を守ることである。品質データの改ざんは法令や規範に反する不正行為であり、その発覚によって商品のリコールに至った事例は、コンプライアンス違反が招いた問題にあたる。為替の変動、規制緩和、原材料の高騰は、経営環境の変化に関わるリスクである。

選択肢ごとの解説

  • ア為替相場の変動に伴う市場リスクの事例であり、法令や規範の違反が原因ではない。
  • イ外部環境の変化によって競争が激しくなった事例であり、自社の法令違反が原因ではない。
  • ウ仕入れコストの上昇という経営環境の変化の事例であり、コンプライアンスの問題ではない。
  • エ正しい。品質データの改ざんは法令や規範に反する不正であり、その発覚でリコールに至ったのは、コンプライアンス違反の事例である。

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