ITパスポート 2018年 (平成30年 秋期) 問11「企業が,他の企業の経営資源を活用する手法として,企業買収や企業提携がある。企業買…」の正解と解説です。ITパスポート試験の「ストラテジ系」分野の過去問で、これまでの受験者の正答率は約84%です。
エ. b
正答率 83.8%(1,657人中 1,388人が正解)
企業買収は相手の株式などを取得して支配権を得るため、相手の組織や業務プロセスを改革しやすいが、多額の投資が必要になる。企業提携は大きな出資を伴わず、投資の負担は軽いが、資本による支配がないため、相手企業の意思決定への関与は限定的になる。したがって、買収と比べた提携のデメリットはbだけである。