ITパスポート試験 ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)51: 新しく開発した業務システムのテストに,利用部門の立場で参画することになった。利用部門の立場で確認すべき事項として,適切なものはどれか。

ITパスポート 2018年 (平成30年 春期)
Q 5151 / 100
新しく開発した業務システムのテストに,利用部門の立場で参画することになった。利用部門の立場で確認すべき事項として,適切なものはどれか。
この問の正解率:80.00%(1,450件)
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問題本文

新しく開発した業務システムのテストに,利用部門の立場で参画することになった。利用部門の立場で確認すべき事項として,適切なものはどれか。

選択肢

  • .業務上の要件が満たされていること
  • .個々のプログラムがプログラム仕様書どおりに動作すること
  • .システムが利用するネットワークの監視が決められた手順どおりに実施できること
  • .プログラム間のデータの受渡しが設計書の規定どおりに行われること

正解

. 業務上の要件が満たされていること

解説

受入れテストに利用部門の立場で参画する場合,確認すべきことは業務上の要件充足。技術的な内部動作(プログラムの単体動作・モジュール間のデータ受渡し・ネットワーク監視手順)の確認は開発部門・運用部門の役割。

選択肢ごとの解説

  • .業務要件が充足されているかを確認するのが利用部門の役割。正解。
  • .プログラム単体の動作を確認するのは開発部門が担当する単体テスト。
  • .ネットワーク監視手順の確認は利用部門ではなく運用部門の役割。
  • .プログラム間のデータ受渡し確認は開発部門が実施する結合テスト。

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